マルキユーが提唱する新カテゴリー「ハイブリッド クロス」。生エサと人工エサのメリットを融合!

製品情報

釣りエサ市場において圧倒的なシェアを誇るマルキユーが、5年以上の歳月と100回を超えるフィールドテストを経て開発した新ジャンルの釣りエサ「ハイブリッド クロス」を2026年より順次発売する。

ハイブリッド クロス

ハイブリッドクロス
 

これまで釣りエサは、魚の食い込みが良い「生エサ(天産物)」と、針持ちや扱いやすさに優れる「人工エサ」に大別されてきた。しかし、両者には「生エサはエサ取りに弱く、品質にバラつきがある」「人工エサは食い込みの柔らかさや摂餌性において生エサに及ばない」という、いわばトレードオフの関係があった。

今回発表された「ハイブリッド クロス」は、この矛盾を解消するために開発された「融合(ハイブリッド)製法」を採用している。

■生素材を「編み込む」という発想

ハイブリッドクロス
 

同製品の最大の特徴は、オキアミやイワシなどの生素材をミンチ状にし、独自開発のエサ持ち素材と融合させた点にある。単に混ぜ合わせるのではなく、素材同士をクロス(交差)させるように構成することで、生エサ特有の強い摂餌性を維持しながら、激しいエサ取りやキャスト時の衝撃にも耐えうる高い保持力を実現した。

製品ラインアップは、オキアミタイプ、むきエビタイプ、有頭エビタイプ、イソメタイプと、主要な釣法を網羅。さらに、船タチウオテンヤ専用の「ハイブリッド クロス クルール」も展開される。

●ハイブリッド クロス

オキアミタイプ(F1.5、F2)
サイズ:5×5×100(mm)
内容量:10本×2

むきエビタイプ(F2.5、F3)
サイズ:5×5×100(mm)
内容量:10本×2

有頭エビタイプ(F7、F10、F15)
サイズ:7×7×100(mm)
内容量:7本×2

イソメタイプ(F15)
サイズ:3×3×100(mm)
内容量:16本

ハイブリッド クロス クルール
船タチウオテンヤタイプ(F5、F7、F10)
カラー:パープル
サイズ(高さ×幅×長さ):12×25×130(mm)
内容量:8本

ハイブリッドクロス
 
ハイブリッドクロス
 

■「硬度(F値)」の導入による戦略的釣行

ハイブリッドクロス
 

特筆すべきは、エサの硬さを「F値(F1.5~F15)」という数値で体系化したことだ。 従来、釣り人は自身の経験則からエサの鮮度や硬さを判断していたが、本製品では数値化されたスペックをもとに、状況に合わせた戦略的な使い分けが可能になる。 例えば、活性が高い時やエサ取りが多い状況では硬めの「F10」、食い渋り時には柔らかい「F1.5」を選択するといった、ルアーフィッシングに近い合理的なアプローチが可能となる。

■利便性と安定供給のメリット

本製品は冷凍状態で流通し、使用時はパッケージのスリットに沿って割くだけで針付けができる。生エサのような身質のバラつきやサイズ不揃いに悩まされることがなく、常に一定のクオリティを確保できる。

詳細は、マルキユー公式ホームページまで。

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