【グローブライド】身近な自然を体験!オンライン自然観察会を開催

ニュース
グローブライドが行ったオンライン自然観察会の様子
2016年より行っている自然観察会。コロナ禍のため昨年よりオンラインでの開催となっている

フィッシングブランド「ダイワ」等を展開する、グローブライド株式会社(東京都東久留米市本社・鈴木一成社長)は9月25日(土)、今年2回目となる川の環境教育を含めたオンライン自然観察会「『地元の川で魚の生態を学ぼう』プロに学ぶ!安全・楽しい川遊び!」を開催した。

この観察会は、身近に自然を体験してもらおうと、多摩六都科学館(東京都西東京市:館長・髙柳雄一)と共催の下実施された。

グローブライドは自然を通して未来を支える子供達に向けた環境教育をダイワヤングフィッシングクラブ(D.Y.F.C)を軸に継続している。

DYFCの活動の写真
DYFCでは全国で会員の子供たちを対象に様々なスクールを開催している

2016年から多摩六都科学館と開催しているこの自然観察会は、コロナ禍のため昨年度よりオンラインで開催となっている。

小学生を対象に家族や友達等も一緒に参加してもらった。救命具着用の啓蒙や、「プラスチックなどのゴミ拾いによる環境保全の大切さ」も伝え、身近な自然の尊さを知ってもらうよう努めている。

現代、多くの地域では河川で気軽に遊べるようなエリアには限りがあり、自然と触れ合う機会が少ない子供達が多い。「自然体験から知的好奇心を刺激し、人間形成を育む」といった脳科学者の考えをもとに、自然と触れ合い生き物の生態を知ることから、子供から「なぜ?」といった探求心を引き出す。

そして、ダイワヤングフィッシングクラブが唱える「自らが考え、工夫し、行動する」といった感動体験を提案できるようなオンライン学習を目指した。

グローブライドが行ったオンライン自然観察会の様子
身近な川に住む魚を紹介。近隣の自然に関連したクイズを出すなど、子供たちに自然に関心を持ってもらう内容だった

今回のオンライン自然観察会では、オンラインだからこその利点を活かすよう工夫を試みた。今年6月に開催した第1回目と同様に釣りと「ガサガサ」を実施し、開催地の柳瀬川で採った魚を、A‌I技術を活用した画像認識アプリ「グーグルレンズ」を使って自ら魚種を調べたり、近隣の自然に関連した出題クイズを実施。

リモートでありながらも、リアルイベントのような「自分でも釣ったことある!」、「オイカワって食べられる?」、「鮎の友釣りが見たい!」など積極的な対話が進み、中には魚類図鑑をモニター上に持ち出し柳瀬川のスタッフに見せてくれるなど、参加した多くの子供達と盛り上がった。

グローブライドは、「身近な自然であっても『豊かさや生命の大切さを体感から学び、環境保全に繋げる』ことをテーマに、今後も子どもたちが自然と触れ合えるよう、自然体験学習の環境づくりを支援して参ります」とコメントしている。

 ・多摩六都科学館
 多摩六都科学館は、世界一に認定されたプラネタリウムと、観察・実験・工作が楽しめる体験型ミュージアム
 公式サイト https://www.tamarokuto.or.jp/

関連記事 → 【DAIWA PIER39】ダイワピア39・釣り具メーカーの殻を破るアパレル | 釣具新聞 (tsurigu-np.jp)

関連記事

【オーナーばり】「投技(なげわざ)ジグ」に新色登場!パニックベイトを想起させるカラーが特徴

【コロナ禍】2020年は開催中止!ジギングフェスティバルin大阪

女性に釣りの楽しさを伝える「隼華」がメンバー大募集!応募期間は3月10日まで!

釣具のプロショップ「リップラップ」創業の想い語る。代表の岩嵜氏が出演、富士工業のラジオ番組「OUTDOOR&FISHING」

【ささめ針】「謎のチビあんこう」新サイズが誕生!子供でも投げやすいチビサイズ

【シマノ】「ベイゲーム」新たな番手が追加

佐賀県北山湖では夏も1000尾超えの好釣果!埼玉では漁協の人手不足解消に貢献。LOVE BLUEの支援で魅力的なワカサギ釣り場へ

癒しの小物釣りに最適な1本、「柳心」。懐かしい生き物たちにきっと出会える【ゴールデンミーン】