(公財)日本釣振興会神奈川県支部、神奈川県足柄下郡真鶴町岩港沖合にアオリイカの産卵床設置

ニュース
アオリイカ産卵床を水中に設置するダイバー
アオリイカ産卵床を水中に設置するダイバー
アオリイカの産卵床と(公財)日本釣振興会神奈川県支部の看板
神奈川県足柄下郡真鶴町岩港沖合にアオリイカの産卵床が設置された

 (公財)日本釣振興会神奈川県支部では、2020年4月23日(木)、24日(金)に神奈川県足柄下郡真鶴町岩港沖合でアオリイカの産卵床設置を行った。

 真鶴町岩港沖合へのアオリイカ産卵床の設置は今年で4年目を迎える。
 例年、産卵床にする間伐材の切り出しから、産卵床の作成、投入までの工程を(公財)日本釣振興会神奈川県支部メンバーが手伝っている。

アオリイカの産卵床を作る様子
アオリイカの産卵床を作る様子
アオリイカ産卵床になる間伐材を海に沈める様子
アオリイカ産卵床になる間伐材を海に沈める様子

 しかし、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出自粛の期間中の実施という事で、協力してもらっている「岩ダイビングセンター」のスタッフに一切の作業を依頼し、後日アオリイカ産卵床設置の報告を受けた。

 今年の相模湾は春先から発生した「白潮」の影響で透明度が低く、産卵に来るアオリイカの姿や産卵床に産み付けられた卵、ハッチアウト(卵から稚魚が孵化する瞬間のこと)した子イカの姿などの追跡調査結果の報告はなかった。

 【報告:(公財)日本釣振興会神奈川県支部・編集:釣具新聞】

関連記事

タカミヤが「水辺感謝の日」に全国一斉清掃。深刻化するゴミ問題と向き合い、未来のフィールド保全活動を継続

最近魚が減ったと感じませんか?淡水魚の減少原因を調査中。アンケートにご協力を!【日本釣振興会】

【フィッシングショーOSAKA2022】田村亮、鈴木拓、マルコスが船釣り対決!新製品も次々と紹介!

クロマグロ遊漁の規制を強化。30㎏未満は採捕禁止。キープは1日1人1尾まで。3日以内の報告も忘れずに!

全国級のトーナメンターを育成。池永祐二氏がリーダーを務めるT・CLUBを紹介【九州リポート福岡発!】

【マルキユー新製品】「パワーバッカンセミハード40TRⅥ SB」便利な防水ショルダーベルトが搭載!

【浜市】「サビキ三昧」釣りエサがチューブに入って手軽に使用できる

【ハヤブサ】「コンパクトロッド カンタン飛ばしサビキセット 4本」道糸につけるだけで釣りが開始出来るセット。コンパクトロッドやバスロッドでも!