
上州屋は、9月27日(日)に「ふくしまフィッシングフェスタ2026」をビッグパレットふくしま多目的展示ホールにて開催した。
当日は、開場の午前9時前から長蛇の列ができ、開場後はワカサギ、バス、ソルト、トラウトのファンをはじめとした熱い釣りファンで会場が膨れ上がる盛況振りとなり、約4,000人が来場した。
会場にはシマノ、ダイワ製品はもちろん、疾風、クリーク、バリバスなどのワカサギ用品や、レイドジャパン、デプス、メガバス、デュオ、ロブルアー、ヴァルケインなど、ルアー用品を扱う60社近くが出展した。


今年の秋冬の新製品やメーカーイチオシのアイテムが所狭しと並べられ、来場者への物販や予約受注を実施した。
各出展メーカーのブースでは、メーカーの担当者やインストラクターによる商品の紹介、説明が行われ、来場者も積極的にコミュニケーションをとっていた。
物販コーナーに長蛇の列。屋外ではマルシェも
また、物販コーナーでは、新製品のワカサギ穂先、限定穂先やオリカラルアー、アウトレット品など、会場でしか購入できない商品が数多く出品され、会計待ちの大行列が出来ていた。

屋外スペースではマルシェも開催され、キッチンカーなどのグルメやハンドメイド商品の出品、ハンドクラフト体験などが行われた。
上州屋は、「『ふくしまフィッシングフェスタ』は、来年度も9月に同会場での開催を予定しています。さらにパワーアップしたフェスタにご期待ください」としている。
【提供:上州屋・編集:釣具新聞】
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