(公財)日本釣振興会静岡県支部、静岡県焼津市「ふぃしゅーな」で2年ぶりの水中清掃

ニュース
静岡県焼津市「ふぃしゅーな」で行われた水中清掃の様子
視界が悪い中、水中清掃が行われた。大型のゴミも引き揚げられた

多くの団体が清掃活動に協力。焼津市長からもエール

静岡県焼津市「ふぃしゅーな」で行われた清掃活動の際の記念撮影
多くの団体の協力もありダイバーも含めて50名以上で清掃を行った

 (公財)日本釣振興会静岡県支部では、2020年9月5日(土)に静岡県焼津市鰯ケ島(いわしがしま)にある親水広場「ふぃしゅーな」で2年ぶりの清掃活動を実施した。

 清掃活動には、ボランティア市民団体「海をつくる会」、「焼津釣り愛好会」、「藤枝マリンダイビング」、「(有)はなまる」のメンバーなども参加し協力。合計53名が参加した。

静岡県焼津市「ふぃしゅーな」で行われた陸上清掃の様子
清掃当日は陸上清掃班も多かったため公園全体のゴミ拾いも行った
静岡県焼津市「ふぃしゅーな」で行われた清掃活動では総重量約235㎏のゴミが回収された
総重量約235㎏のゴミが回収された

 清掃当日は焼津市の中野弘道市長も、現地に訪れ参加者に御礼の言葉を贈った。

 当日の天候は、晴天で猛暑の中の清掃活動となった。気温が高く真昼間の清掃だったため、陸上清掃スタッフは少しばてていた。この日は陸上清掃班が多かったため公園全体のゴミ拾いも行った。

 水中清掃では、海中は濁っており視界が悪い中での作業となった。海底にはゴロタ石が入っていて、ゴロタ石の隙間にはガンガゼ(ウニの一種)が入っていたため海底に手を着くことができず、手探りの中清掃活動を行った。

 今回の清掃活動で回収したゴミの総重量は約235㎏だった。

 【報告:(公財)日本釣振興会静岡県支部・編集:釣具新聞】

関連記事

【第18回】干潟再生で期待される河川環境の改善~大阪万博に向けて進む淀川下流域の整備~

大抽選会も開催!フィッシングショーOSAKA「がまかつ」ブース情報。ステージイベントやうきまろコーナーにも注目

埼玉でオイカワの産卵床設置。継続した活動で魚も増加傾向、今後にも期待!

【プロックス】「ランディングジョイント」ランガンシーンに必携のアイテム

【東レ】「銀鱗 スーパーストロング エックス・オー」高強力・高耐久のセミサスペンドライン

ベルトはアユルアーの必需品!DUOの「鮎ベルト」は引舟ホルダーの可動域がスゴイ!

【サンライン】「エギリーダーFC」しなやかさと耐摩耗性をあわせ持つエギング用リーダーライン

つりどうぐ一休りんくうシークル店オープン。人気商業施設内に出店、インバウンドも見込む