【メガバス】「DESTROYER(デストロイヤー)シリーズ」が「2020年度グッドデザイン賞」受賞

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Megabassグループ創業者の伊東由樹氏
Megabassグループ創業者の伊東由樹氏

 メガバス(本社静岡県浜松市)では、MegabassグループCEOの伊東由樹氏が手掛けるルアーロッド「DESTROYER(デストロイヤー)」シリーズが「2020年度グッドデザイン賞」を受賞した。

 「グッドデザイン賞」とは、1957年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みだ。デザインを通じて産業や生活文化を高める運動として、国内外の多くの企業やデザイナーが参加している。

 今回「2020年度グッドデザイン賞」を受賞した「DESTROYER(デストロイヤー)シリーズ」は、1986年に伊東由樹氏が最初に手掛けたメガバスロッド「ARMS」のDNAを受け継ぎ、これまでのバスロッドの既成概念を覆してきたロッドだ。

BrandNewDESTROYERバナー
ブランニュー「デストロイヤー」のベイトロッドとスピニングロッド
ブランニュー「デストロイヤー」のベイトロッドとスピニングロッド
ブランニュー「デストロイヤー」の5-Dグラファイトシステム
【5-Dグラファイトシステム】5つのエレメント(タテ方向、ヨコ方向、斜角方向、伸度、弾性)にそれぞれ特化させて独自設計された5つのプリプレグ・カッティングパーツをパズルワークのように組み合わせ、1シャフトへとプレス融合させたブランクス
ブランニューデストロイヤーのリールシート
【IBCS】伊東由樹が13名のアングラーと2000時間を超えるフィールドテストから解析してデザインされたリールシート
ブランニュー「デストロイヤー」のグリップ
【ザルディン3Dダイナミクスパフォーマンスグリップ】米国B.A.S.Sエリートシリーズのトップカテゴリーで戦うメガバススタッフ、クリス・ザルディン。彼の右腕であるメガバスロッドと数千時間を共に戦うエルゴノミクスから生まれたグリップ
ブランニュー「デストロイヤー」ヘッドロッキングシステムⅢ
【デストロイヤーヘッドロッキングシステムⅢ】リール装着時のブランクスバットの支軸剛性アップと振動の共振性を高めるため、歴代デストロイヤーのうち最も軽量化された構造となっている
ブランニュー「デストロイヤー」のスピニングリールシート
【MBCS】日本最古のアーチ型石橋として知られる、長崎県中島川に架かる「眼鏡橋」の屈強な構造からインスピレーションを得たストロングスピニングシート
ブランニュー「デストロイヤー」の3Dエンブレム
【デストロイヤー3Dエンブレム】これまでのロゴから刷新されたブランニュー・デストロイヤーのロゴ
ブランニュー「デストロイヤー」のオリジナル・タイトスレッディング
【デストロイヤー オリジナル・タイトスレッディング】ブランニュー「デストロイヤー」では、ガイドフットの長さを最小限の長さで最大限プロテクトするスレッド(糸)使用量を極限まで低減化している
ブランニュー「デストロイヤー」のエンドバランサー
【エンドバランサー】歴代デストロイヤーのゴールドに輝くバットエンブレムが、ブランニュー「デストロイヤー」からは、ブロンズメテオカラーに変更されている

 2020年5月に発売しているブランニュー「DESTROYER」には未来を切り拓く新たなロッドテクノロジーとして「5-Dグラファイトシステム」、「IBCSリールシート」、「ザルディン3Dダイナミクスパフォーマンスグリップ」など数々の最先端テクノロジーが余すことなく導入されている。

 伊東由樹氏プロフィール
 日本のルアー生産の礎を築き上げた、Megabassグループ創業者。

 カリスマアングラーとして世界各国で活躍するかたわら、公益財団法人日本デザイン振興会(旧通商産業省主催)が行っているグッドデザイン賞を受賞するなど、スポーツ用品業界屈指の驚異的な受賞歴をもつプロダクトデザイナーとしても名を馳せる。

 グッドデザイン賞での受賞作品は200アイテムを超える。また「デザイン界のオスカー賞」と言われるほど世界的に影響力のあるIFデザインアワードも2018年、2019年、2020年と3年連続で受賞している。

 メガバス公式ホームページ https://www.megabass.co.jp/site/

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