
マダイを釣り、その場で捌いて味わう。体験型イベント「天草の真鯛をおいしく食べるための釣り教室」が、2026年3月29日(日)に開催される。主催は上天草市釣りを軸にしたブルーツーリズム推進委員会だ。
コンセプトは「食の入口」としての釣り体験。マダイを釣る、〆る、捌く、そして食べる。命の循環を五感で学ぶプログラムだ。
会場は熊本県上天草市の海上釣り堀「つり一」。経験豊富な指導員が常駐。釣り竿などの道具は完備。初心者や親子連れも手ぶらで参加可能。
釣果の後は、大矢野自然休養村管理センターへ移動。プロの料理人による実演を見学。自ら捌いた真鯛は海鮮丼として堪能。魚料理の基本を基礎から習得する内容だ。
開催は午前8時から午後1時まで。定員は16人。参加費は9000円。万が一釣れなかった場合も、マダイ1尾の進呈がある。
申し込み締め切りは3月23日正午。定員に達し次第、受付終了。春の潮風を感じながら、天草の豊かな食文化に触れる絶好の機会だ。
【問い合わせ】 上天草ブルーツーリズム推進委員会 公式サイト:https://kamiamakusa-bt.com/tsurikyoushitsu2026/




