釣りザオを作って魚釣りに挑戦しよう!竹竿作りのメッカ・和歌山県橋本市で小中学生対象に開催

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釣竿作りの先生は伝統工芸士が担当。思い出にも残るイベントになりそうだ

※定員になったため募集は締切りました

6月22日(日)、和歌山県橋本市の学文路(かむろ)地区公民館と隠れ谷池で「第3回釣りザオ作って魚釣りに挑戦!~小・中学生の魚釣り体験~」が開催される。

和歌山県橋本市は竹を使った釣竿作りのメッカだ。竹を素材とした「紀州へらぶな竿」は、日本の伝統工芸品にも指定されている。

この体験教室では、紀州へら竿師(伝統工芸士)が講師となり、竹を使った釣り竿作りと魚釣りに挑戦してもらう企画だ。公民館で釣竿作りを行った後、釣り場に移動し、実際に魚を釣ってもらう。釣り場は隠れ谷池の釣り堀コーナー。タナゴやモロコなどが多く、誰でも安全に釣りが出来る。

対象は小学生・中学生(小学生は保護者同伴)で定員は20名。「釣りが初めて」という人でも安心して参加できるイベントだ。

会場は①学文路(かむろ)地区公民館で釣り竿作り体験。②隠れ谷池で釣り体験となる。どちらも会場までは南海高野線「紀伊清水駅」から徒歩10分。

受付時間は午前9時集合。

参加費は1人800円(保険料、教材費、釣りエサ、施設利用料含む)。

主催は認定NPO法人日本釣り環境保全連盟。運営主幹は日本へらぶなクラブ。協力は紀州製竿組合。

【問合せ先】日本へらぶなクラブ TEL.0736-26-7094(担当:岸)

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