11年間で合計約150万尾のマダイを放流!LOVE BLUE事業が神奈川県三浦市で放流活動。今後も活動を継続

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LOVE BLUE事業のマダイ放流の様子
   

LOVE BLUE事業では、7月19日(金)、神奈川県三浦市の間口漁港岸壁にてマダイ4万5000尾の放流を実施した。


LOVE BLUE事業では、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会との連携により、これまでの11年間で合計149万2000尾のマダイを放流。11年目の今年も同協会と連携し、活魚運搬車からホースで放流を実施。

LOVE BLUE事業のマダイ放流の様子
放流の様子。岸壁からマダイの子供達が大海原へ旅立った
LOVE BLUE事業で放流されたマダイ
放流されたマダイ

事業の担当者は「4月下旬の受精卵確保から、同施設内での孵化~育成に始まり、そして今回の放流作業まで、ご協力をいただきました皆様、本当にありがとうございます。LOVE BLUE事業では、今後も各地の専門機関やご関係先の皆様と連携しながら、釣り人の皆様に喜んで頂くことはもとより、魚族資源の保護増殖を目指した放流事業を全国で展開して参ります」とコメントしている。

【提供:日本釣用品工業会・編集:釣具新聞】

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