神奈川県の2つの漁港で水中クリーンアップ!プロのダイバーが潜り、海底のゴミを回収【LOVE BLUE事業】

ニュース
大磯港での水中クリーンアップの様子
     

LOVE BLUE事業では、神奈川県の2つの漁港で、プロダイバーによる水中クリーンアップ活動を行った。

4月10日~14日の5日間は鎌倉市の腰越(こしごえ)漁港、4月16日~19日の4日間は大磯町の大磯港で行われた。


この活動は、要望元の漁協や、県、市、町など、各関係者からの理解を得て実施。地元からも温かく迎えられ、活動を行うことが出来た。

大磯港での水中クリーンアップの様子
海底のゴミを回収するため、プロのダイバーが潜水(写真は大磯港での様子)
腰越漁港での水中クリーンアップの様子
ダイバーが回収した海底のゴミは、陸上のスタッフが受け取る(写真は腰越漁港での様子)
腰越漁港での水中クリーンアップの様子
活動は安全第一で実施された(写真は腰越漁港での様子)

同事業の担当者は、「ご関係の皆様には、いつも本事業を深くご理解いただき、本当にありがとうございます。『LOVE BLUE~地球の未来を~』をスローガンに取り組むプロダイバーによる水中クリーンアップ活動は、全国の皆様に喜んでいただけるよう、安全を最優先に取り組んで参ります」とコメントしている。

【提供:日本釣用品工業会・編集:釣具新聞】

関連記事

アマゴの稚魚に園児達は興味深々!愛知県大入川で放流と清掃活動。県議の中村竜彦氏も参加【日本釣振興会】

【フィッシングショーOSAKA2022】特番1本目は1月23日(日)放送。新製品発表もあるぞ!

大阪の人気釣り場でエリアトラウト体験。親子で楽しく釣りを学ぶ。魚のさばき方教室も【日本釣振興会】

【新築移転】エイテック沼津本社流通センターを取材。テイルウォーク、アルファタックル等のブランドを世界に発信。代理店業も引き続き注力

【奧山文弥・理想的な釣り環境】釣りを始めるとしたら、遊漁船と管理釣り場は重要です!

「徳島ファミリーフィッシング大会」で釣りを楽しめる1日を!清掃活動やビンゴ大会も開催【日本釣振興会】

伊東由樹氏がグッドデザイン賞を受賞!メガバス至高のテクノロジーを搭載したイカメタルロッド「海煙 VSM」

表層攻略に新たな一手。エンジンのフローティングストレートワーム「RC LIVING 4.7 エラストマー」