釣りフェス会場横でカサゴを放流!地元の園児も参加。5000尾の魚が神奈川の海へ旅立つ【LOVE BLUE事業】

ニュース
放流の様子
    

LOVE BLUE事業では、1月19日(金)、「釣りフェスティバル2024in‌Yokohama」の入場に先駆け、パシフィコ横浜の臨港パーク潮入りの池と、神奈川県横浜市鶴見区の大黒海づり公園内にて放流事業を行った。

今回の放流は、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会との連携により行われ、カサゴ5000尾が放流された。

活動には、にじいろ保育園みなとみらい13名、公益財団法人神奈川県栽培協会3名、瀬戸活魚1名、大黒海づり施設職員4名の合計21名が参加。

潮入りの池の放流に参加した園児と先生は、「とても楽しかったです!」と、貴重な放流体験に喜んでいる様子だった。

カサゴの説明を聞く子供たち
参加した園児達にカサゴについて説明。真剣に聞く子ども達

また、大黒海づり公園施設職員からは、「毎年ありがとうございます。カサゴが良く釣れるようになってきました!」と、とても温かく迎えられての活動となった。

カサゴを運搬している様子
運搬の様子。活動は関係者の協力のもと行われた
放流されたカサゴ
放流されたカサゴ

LOVE BLUE事業では、今後も各地の専門機関や関係先と連携しながら、釣り人に喜んでもらうことはもとより、魚族資源の保護増殖を目指した放流事業を全国展開していく。

【提供:日本釣用品工業会・編集:釣具新聞】

関連記事 → 【釣りフェスティバル2024結果解説】来場者数大幅回復で3万5848人。コロナ禍以前より盛り上がる場内、限定品販売も好評

関連記事

【船匠】蛸匠の締め具。誰でも簡単にタコを締めれる便利アイテム登場

【エンジン】RCリヴィングストレート7が登場。絶妙のロングサイズ、生命感たっぷりのアクションを実現

全国級のトーナメンターを育成。池永祐二氏がリーダーを務めるT・CLUBを紹介【九州リポート福岡発!】

【がまかつ】「トレブルSPシリーズ」に待望のHパワー登場

【マルキユー】「速釣ダンゴ」エサ混ぜ不要、すぐに釣りが始められる簡単ダンゴエサ

【グローブライド】第2四半期決算短信、連結売上高647億、前年比約33%増加。業績予想も上方修正

「魚釣りに国境はない!」日韓親善のグレ釣り大会で釣りを通じた国際交流【九州リポート福岡発!】

前日の仕込み不要!釣り場で仕上げても釣り込める、両トロロ専用麩「美緑(みりょく)」【マルキユー】