「アート魚拓」の世界を堪能!「第45回公募東洋魚拓拓正会展」、エル・おおさかで開催

ニュース
第45回公募東洋魚拓拓正会展のポスター

「アート魚拓」の創作活動を行っている東洋魚拓拓正会では、「第45回公募東洋魚拓拓正会展」を、2023年10月6日(金)~10日(火)にエル・おおさか9階(大阪市中央区)にて開催する。

展覧会で展示される「アート魚拓」は、松永正津会長が50年以上の試行錯誤の中で、水性アクリル絵具を使い、魚の模様(縞や斑点)等すべてを魚体の上に描き、紙をはがした後からは目玉以外は一切の加筆修正を加えない直接法にこだわった魚拓である。

東洋魚拓拓正会展の過去開催時の様子
以前開催された展覧会の様子
公募東洋魚拓拓正会展の過去開催時に展示されたアート魚拓
過去の展覧会で展示された「アート魚拓」

大きさだけを残す釣り人の「記録魚拓」から、魚の上に色をつけた「カラー魚拓」が始まり、更に構図・遠近などにこだわった美術品として「アート魚拓」へと進化していった。

フィッシングショーOSAKAでの東洋魚拓拓正会のブースの様子
拓正会では、毎回フィッシングショーOSAKAでもブースを出展。作品の展示や魚拓教室が行われている

「アート魚拓」は二度と同じものが作れない、まさに一期一会の魚拓だ。

近隣の釣りファンは会場に足を運んで、「アート魚拓」の世界を堪能してみてはどうだろうか。

開催概要

開催日時
10月6日(金)~10日(火)午前10時~午後5時

開催場所
エル・おおさか9階(地下鉄谷町線天満橋2番出口、京阪電車天満橋下車西へ300m)

入場料
無料

後援
大阪府、大阪市、大阪釣具協同組合、公益財団法人日本釣振興会近畿地区支部

関連記事

【第21回】「川魚の食文化継承と創造」食べる事で高める淡水魚の価値

【もりげん】「GOGOサビキ サバ皮醤油漬 S-309」初心者にもオススメなサビキ仕掛け!

【ダイワ】エギング専用リール「エメラルダスLT」

【ダイワ】「シーボーグ 200J」にダブルハンドルを搭載した追加機種が登場

【奥只見湖】ワカサギ釣りの穴場としてリピーター増。70㎝の大イワナやサクラマスも釣れる!LOVE BLUEのワカサギ増殖支援で成果

海岸に感謝を込めて。静岡のさがらサンビーチで清掃活動。釣り具メーカー社員や「Sports&Fishing」 Projectも参加

【RPAの活用】作業を自動化して効率化を図る。社内の定常的な業務等に展開、会社全体の業務を改善!

【スミス】「ピシーズ コンパクトメジャー」150㎝まで計測できる