イマカツ協力!兵庫県・加東市がオリジナルルアー発売。特産品の鯉のぼりモチーフ・地場産業の釣針で市のPR

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加東市の鯉のぼりルアー
加東市が発売する鯉のぼりをモチーフとしたルアー。ベースルアーはイマカツの「ビッグバッツ」だ

兵庫県加東市は、7月14日、特産品の鯉のぼりをモチーフとしたルアーとキーホルダーを発売する。

加東市はバスフィッシングで知られる東条湖の所在地。東条湖といえば、全国の最前線で活躍するJB TOP50メンバーの三原直之プロのホームグラウンドだ。

今回のルアーは、そんな三原プロを強力にサポートする兵庫県下にあるルアーメーカー「イマカツ」の協力により製作。鮎と鯉のぼりカラーのルアー・キーホルダーが市のPRグッズとして発売される。

加東市の鯉のぼりルアーと三原直之氏
三原直之プロ。ジャパンスーパーバスクラシックを二度制覇し、最前線で活躍するトーナメントアングラー

ベースとなるルアーは、水面直下を引いてくるだけでビッグバスを誘い出す「ビッグバッツ」のほか、「アイローラー」というI字系ルアー。

どちらも抜群のアピール力を誇るルアーで、地元の加東市をPRするコンセプトにも合致するセレクトとなっている。

また、キーホルダーとして販売する分には市内のメーカー「土肥富」のスナップとリングをつけて販売。ルアーとして販売する分には同社のトレブルフックが付属する。

加東市の鯉のぼりルアーと三原直之氏
抜群のアピール力で市もPR!

始まりは高校生の考案から。市の特産や地場産業を取り入れたルアー

兵庫県加東市では、「播州鯉」と呼ばれる鯉のぼりが特産品だ。写実的で格調が高く、色落ちしない高品質の鯉のぼり生産は、市の伝統工芸にもなっている。

今回の企画は、地元の高校生が加東市をPRするために、特産である鮎から着想を得たキーホルダーを考案したことから始まった。

次に、市の観光協会が高校生らの案を実現する際、鮎の他に特産品である鯉のぼりの図柄を取り入れ、釣針生産も地場産業であることから「ルアーをキーホルダーとして利用すればさらにインパクトが強まるのでは?」という発想から、鮎と鯉のぼりカラーのルアー兼キーホルダーの制作に至った。

加東市の鯉のぼりルアー

ふるさと納税以外では、自治体が釣り具を販売するケースは珍しい。気になった方は、ぜひ加東市を訪れて、レアな鯉のぼりルアーとキーホルダーをゲットしてみてはどうだろうか。

販売情報

■発売元・問合せ先
加東市(加東市観光協会 TEL.0795-48-0995)

■発売日
2023年7月14日(金)

■販売価格
1,200円(税込)

■販売方法
加東市観光協会の窓口で販売

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