SNSで釣り人集めて清掃活動!高本采実さん主催「日本全国爆釣プロジェクト」。大阪のシーサイドコスモで実施

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日本全国爆釣プロジェクトの5月の清掃活動の参加者

釣りタレントの高本采実(あやみん)さんが「日本全国爆釣プロジェクト」を始動している。

関連記事 → 【高本采実さんにインタビュー】「4コマ水産学」が話題の釣りタレント。魚の生態から釣りの魅力を発信!

日本全国爆釣プロジェクトのロゴ

このプロジェクトは、釣り場の清掃活動と稚魚放流を目標としたプロジェクトで、一般の釣り人を集めて清掃活動を実施し、活動協力金の寄付を募る。その協力金をプロジェクトの運営や稚魚放流の資金にする、といった活動だ。

高本采実(あやみん)さん
釣りタレント・高本采実(あやみ)さん。釣り番組「ルアルアチャンネル」のリポーターも務めているほか、様々なメディアで活躍

【5月の活動の様子】19名が参加、ゴミは増加傾向で…

5月28日には第10回目の清掃活動が行われ、スタッフ6名と、SNS等で募集した釣り人19名が参加した。

清掃場所は、大阪市住之江区のシーサイドコスモ。

府内でも人気の釣り場だが、前回清掃時(4月)に比べて一気にゴミの量が増えていた。参加者は、協力して大サイズのゴミ袋8袋分のゴミを回収した。

釣り関連のゴミも多く、ロッド、ライン、ルアー、仕掛け、パッケージなどが多数捨てられていた。また、タバコの吸い殻や、気温が上がってきたこともあり、飲料容器も多数捨てられていた。

日本全国爆釣プロジェクトの5月の清掃活動の様子
みんなで手分けして清掃!
日本全国爆釣プロジェクトの5月の清掃活動の様子
参加者同士でコミュニケーションを取りながら清掃活動を行えるのもこのプロジェクトの魅力だ
日本全国爆釣プロジェクトの5月の清掃活動で集められた飲料容器
飲料の容器を多数回収

高本さんは、「電車で行ける釣り場は減ってきており貴重な場所となっているため、引き続きこのエリアでの清掃活動を続けていく必要性を感じた」とコメントしている。

日本全国爆釣プロジェクトの5月の清掃活動で集められたゴミ
清掃活動で集められたゴミ

第10回目(5月28日)の協賛・協力

日本全国爆釣プロジェクトの募金活動の様子
清掃終了後に行われた募金活動の様子。一定金額以上の募金をすると、ステッカーやプレゼントがもらえる

第10回目の活動の協賛、協力は以下の通り。
・株式会社アルノブルー(参加者へのプレゼントのエコバッグ)
・株式会社ジャクソン(参加者へのプレゼントのステッカー、ジグヘッド)
・公益財団法人日本釣振興会大阪府支部(ゴミ袋、軍手、ステッカー)
・大阪市大阪港湾局(清掃用具の貸出、ゴミの収集、大阪市市民活動保険)

日本全国爆釣プロジェクトの5月の清掃活動の協賛品
活動の協賛品

プロジェクトの詳細・参加者募集の案内は、高本采実さんのSNS等で確認出来る。

高本采実さんTwitter
@ayamisummer

高本采実さんInstagram
@ayami__summer

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