【バスフィッシングは重要な観光資源】。岐阜県海津市の取組み。横川市長とジークラック青木社長が対談

スペシャル ニュース

毎年恒例「アングラー河川清掃」は500人規模のイベントに。有名アングラーやメーカーも協力

アングラー河川清掃in大江川・中江川の集合写真
アングラー河川清掃in大江川・中江川。昨年は500人を超える参加者が釣り場の清掃を行った

横川市長「海津市ではこの3年ほど釣りシーズンの終わりに釣り場の清掃活動を行っています。この清掃にもこちらが驚くほど多くの釣り人が協力して頂いています」。

青木社長「最初、市の企画を見させて頂いたのですが、もっとイベント的に行った方が良いと思い、有名なアングラーやメーカーに協力してもらい、多くの釣り人に協力してもらいました。初年度の参加者は約300人、昨年は500人を超えました。

そもそも市が行っている清掃に数十人しか来なかったらおかしいと思います。普段、これだけ多くの釣り人が訪れているのに、人数が全く合いません(笑)。

こういった清掃に参加し、また清掃の様子が取り上げられれば、新しく釣りをされる方もゴミを捨てるのはいけないという意識付けが出来ると思います」。

横川市長「自分達がキレイにした場所は汚したくないという心理も働きますね。我々は今後も大江川など地域の魅力を埋もれさせず、もっと磨き上げていきます。インスタグラムを活用したバス釣り大会は今後も開催予定です。大会中はもちろん、大会以外の時期にもぜひ海津市に何度も足を運んで頂ければと思います。

海津市にはおいしい食べ物や観光名所も多くあります。今年の春からは海津市の魅力を広くお届けする動画をYouTubeで配信しています。その動画には、バスフィッシングの魅力を伝える場面もあり、加木屋守氏(マーモさん)にもご出演頂いております。ぜひご覧ください。今後も多くの釣り人に海津市に来て頂き、海津市の魅力を知って頂ければと思います」。

「地域に理解され喜ばれる」釣りのあり方を考えていく

釣りが地域振興に活かされるケースは全国的にも増えているが、釣り人側も地域の理解を今まで以上に得ていく努力が必要だ。

釣り場がある地域との関わり方を深めていく事で、釣りを取り巻く環境も変わっていく可能性がある。海津市はその大きな成功事例だ。

こういった海津市を応援すると共に、地域に理解され喜ばれる釣りの在り方を一層考えていく必要があるのではないだろうか。

マーモも登場!海津市PR動画を要チェック

海津市では4月1日より海津市のPR動画3本(移住定住編、飲食編、観光編)が公開された。

観光編では大江川でのバスフィッシングも取り上げられており、加木屋守氏(マーモ)も出演(3分36秒あたりから出演。でも、全編見て下さいね)。ぜひチェックを!

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