フィッシャーズ主催「第18回スーパーカップへら」 新潟ひょうたん池のタフコン戦、斉田隆一氏が制す

ショップインフォ
フィッシャーズスーパーカップへら
 

新潟・富山・石川・福井で大型釣具店を展開するフィッシャーズ(株式会社本間釣具店)は、2025年10月5日(日)、新潟県北蒲原郡の「新潟ひょうたん池」を会場に「18th FISHERSスーパーカップへら」を開催した。

今回で18回目を数え、前身の大会から約40年の歴史を持つ同大会。当日は、ゲストのマルキユーアドバイザー・伊藤さとし氏を含む46名の選手が参加した。

フィッシャーズスーパーカップへら
雨天のため開会式は急遽、事務所内で行われた
フィッシャーズスーパーカップへら
大会ゲストのマルキユーアドバイザーの伊東さとし氏

開催週の予報に反し当日は小雨模様となり、季節の変わり目も相まって、全体的にヘラブナの食いが渋る、例年以上に厳しいタフコンディションでの戦いとなった。

フィッシャーズスーパーカップへら
ヘラブナを掛ける選手
フィッシャーズスーパーカップへら
 

競技は午前7時半から午後2時半まで、途中休憩なし(自由休憩)の7時間一本勝負というルールで行われた。各選手は集中力を切らさず、シビアな状況下で釣技を駆使し、貴重な1尾を重ねていった。

フィッシャーズスーパーカップへら
伊藤さとし氏と梨本淳氏によるエサセミナー
フィッシャーズスーパーカップへら
10月末発売の新製品「漠麩(ばくふ)」

競技終了後には、集計時間を利用して伊藤さとし氏と、地元新潟のフィールドスタッフ・梨本淳氏によるエサセミナーが開催された。セミナーでは、10月末発売の新製品「漠麩(ばくふ)」を用いたバラケエサの講習がいち早く行われ、参加者の注目を集めた。

7時間の熱戦を制し、第18代王者に輝いたのは斉田隆一氏。主な結果は以下の通り。

【18th FISHERSスーパーカップへら 結果】 (2025年10月5日/会場:新潟ひょうたん池)

フィッシャーズスーパーカップへら
タフコン戦を制した上位3名

優勝: 斉田 隆一 氏  準優勝: 小野澤 誠 氏  第3位: 近藤 弘 氏

フィッシャーズでは、「今後も新潟エリアのヘラブナファンの皆様にご参加いただけるように努めて参ります」としている。

関連記事
釣具量販店の「FISHERS」がヒラメの稚魚2000尾を放流。日本海の恵みに感謝!【フィッシャーズ】

関連記事

【ゴールデンミーン】「GM FT(フリーズテック)」シリーズ、汗と風で驚異の冷感が持続する

「地球にやさしい釣りエサ」を。釣りエサメーカー・マルキユーの取り組み

【ヴァンフック】「リーチシリーズ」 スピニングタックル専用のエリアトラウト用ジグ

刺さりが良いバーブレス仕様のI字系専用マス針「デスロック ステッチ」

ビッグベイトのためのロッド「ディスラプション」厳選された2モデルがシマノから登場

上天草市でゴミ拾い×釣り大会のユニークなイベントを開催。復興にも貢献、10月25日開催!

「兵庫県民釣大会」4年ぶりの開催。兵庫県全域、対象魚5部門で勝負。生憎の雨の中、気になる釣果は…?

魚が釣れるタナは水温、潮流の速さ、水の透明度でどう変化する?タナを見極めて釣果アップを狙おう!