フィッシング遊が稚魚を放流。1500尾のヒラメが三重の海へ旅立つ

ショップインフォ
アサヒレジャーの稚魚放流の参加者

釣具店の「フィッシング遊」を展開しているアサヒレジャーでは、5月11日(木)、三重県南伊勢町五ケ所湾で、ヒラメの稚魚放流を実施いたしました。

当日は、やや風が強かったものの晴天に恵まれました。

昨年に続き、五ケ所湾釣船会の皆様のご協力のもと、五ケ所湾内2カ所で放流。約1500尾のヒラメの稚魚が元気に旅立っていきました。

アサヒレジャーの稚魚放流の様子
釣り船協力のもと、湾内2カ所で放流

稚魚放流には、皆様の募金とレジ袋販売の収益の一部を使用させていただいております。

今後もアサヒレジャーでは、稚魚放流や清掃活動などを定期的に行い、釣り場の保護活動を継続させていただきます。

【提供:アサヒレジャー・編集:釣具新聞】

関連記事 → 「SDGs宣言」で地元貢献。清掃・放流など取り組み、「三重県S‌D‌Gs推進パートナー」にも登録【フィッシング遊】

関連記事

猛暑のイベントで外注の業者が熱中症に!責任は誰にある?【弁護士に聞く】

オリカラルアーや限定品も販売!「NAGAOKAルアーフェスタ」上州屋新長岡店で開催。本格釣りシーズン目前、約20社が集結

静岡の豊な自然を守る。地元サッカーチームと「Sports&Fishing」プロジェクト【富士工業】

釣り具・ガイドの富士工業が世界販売網を再構築。販売体制強化、環境に優しい高機能商品を開発

【LOVE BLUE水中清掃】福井県の高浜漁港と崎漁港で実施

愛すべき川を未来に繋げ!「こすげ・つり人ミーティング」開催。釣り人、漁協、住民、釣具業界が連携

釣り糸が見えると不利になる?(前編)。クロダイは釣り糸が見えているか実証実験!結果は…。

タカミヤが「水辺感謝の日」に全国一斉清掃。深刻化するゴミ問題と向き合い、未来のフィールド保全活動を継続