約3000人の釣りファンを魅了!「北関東ルアー・フライフェスタ2023」。人気メーカー等60社以上が出展【上州屋】

ショップインフォ
北関東ルアー・フライフェスタ展示受注会2023の様子
盛況なメーカーブース。人気モデルなどが多数展示された

上州屋は、5月14日(日)、栃木県宇都宮産業展示館マロニエプラザの大展示場にて「北関東ルアー・フライフェスタ展示受注会2023」を開催した。

イベントにはシマノ、ダイワ、ジャッカルをはじめ、60社を超えるルアー・フライ関連メーカーが出展し、2023年人気モデルのルアー・フライ用品が所狭しと並べられた。

会場内で展示されているほぼ全品、その場で注文・予約が出来るのがこの展示会の特徴だ。

当日は開場前から長蛇の列が出来ており、約3000人が来場。開場後は、ルアー・フライファンで会場が膨れ上がる盛況振りだった。

北関東ルアー・フライフェスタ展示受注会2023の開場待ちの様子
開場待ちの様子

各出展メーカーのブースでは、メーカーの担当者や人気プロ・テスターによる商品紹介、トークショー、ブースイベントなどが行われ、来場者との会話も盛り上がり、多くのファンを魅了していた。

北関東ルアー・フライフェスタ展示受注会2023の様子
各ブースではトークショーなども開催された

また、販売コーナーでは、オリカラやイベント限定品、アウトレット品など、会場でしか購入できない商品が数多く用意され、レジには大行列が出来ていた。

北関東ルアー・フライフェスタ展示受注会2023の販売コーナーの様子
販売コーナーの様子

ファミリーでの来場者も多く、キッズイベントコーナーにも長蛇の列が出来、子供向けゲームで楽しんでいる様子も見られた。

上州屋は、「コロナ禍や展示会場改修などが重なり、実に4年振りの開催となった今回のフェスタでしたが、今後も上州屋では皆様に喜んで頂けるイベントを企画してまいります」とコメントしている。

【提供:上州屋・編集:釣具新聞】

フェスタの様子は、上州屋公式ホームページでも確認出来る。

関連記事

「水辺感謝の日」全国で開催。大阪では202名が参加、4カ所の釣り場で一斉清掃【日本釣振興会】

発光ボディ&ティンセルでアピール力抜群のタコエギ「オクトパスブレイキン」

【エンジン】「Babylike2」ソルトインソリッドボディを採用したワーム

海域栽培漁業推進協議会全国連絡会議でLOVE BLUEの放流について説明と協力依頼

ウキトップにも水中にも。ルミカ「デンケミⅡ」(電池交換式)、耐水圧30mの多機能性で秋冬の釣りを攻略

食わせ能力向上。シルエットも大幅に変更し、バスにアピールする「like fishtail2.3」

【てはじめにマナー】釣りマナー向上呼び掛け。ポスターやステッカーを釣具店に配布

【ダイワ】「20ADMIRA A」剛性と軽さを兼ね備えたリール