
公益財団法人 日本釣振興会 三重支部と南伊勢観光協会は、9月27日、毎年恒例となる「南伊勢フィッシングフェスティバル 家族船サビキ教室」を共催した。
開会式までは霧雨が降っていたものの、出船準備の頃には雨も上がり、涼しく釣り日和の1日となった。

参加者は大人45名、子供43名の計88名。南伊勢町の13隻の遊漁船の協力を得て、午前8時30分にポイントへ向けて出港した。
各船には講師が2名以上配置されたほか、エサや仕掛けは同支部が準備し、使用した竿とリールは参加者にプレゼントされるなど、手厚いサポート体制のもとで行われた。
釣果は10cm〜15cmのアジが大漁となったほか、サバ、カマス、ハマチ、マダイ、イサギ、カサゴなども交じり、参加者だけでなく講師役のスタッフや船長も笑顔を見せる大盛況の教室となった。




帰港後は南伊勢町から振る舞われた弁当を食べて解散した。
同支部は「この教室は来年も開催される予定です。皆さんのご参加をお待ちしております」としている。
【提供:日本釣振興会 三重県支部・編集:釣具新聞】
なお、当日の様子は、フィッシング遊公式ホームページでも確認できる。
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