
(株)ハヤブサが兵庫県三木市でプロデュースする、釣りをテーマにしたレジャー施設「OPEN SPACE(オープンスペース)」の事業の取り組みが、「2025 ひょうご信用創生アワード」において「選考委員特別事例(SDGs部門)」に選定された。
「ひょうご信用創生アワード」は、兵庫県地域支援金融会議の参加機関から金融や経営面での支援を受け、優れた成果を上げた中小企業・小規模事業者の事例を顕彰する制度だ。
「OPEN SPACE」は、廃校となった旧中吉川小学校をリノベーションし、全天候型の屋内釣り堀や天然芝のドッグラン、BBQスペースなどを備えた複合レジャー施設。かつての学び舎に再び賑わいを取り戻すことを目指して誕生した。

今回の選定では、同事業における「地域資源に新たな価値を見出す」「教育・交流要素が地域創生モデルになる」という点が、SDGsに資する取り組みとして高く評価された。
使われなくなった地域の資産を有効活用し、誰もが笑顔になる場所を提供するハヤブサの地方創生プロジェクトは、釣具業界におけるSDGsの好事例として今後も注目を集めそうだ。

【OPEN SPACE 施設概要】
・所在地:兵庫県三木市(旧三木市立中吉川小学校跡地)
・営業時間:10時〜18時(定休:水曜日)※最新の営業日は公式HPにて要確認
・入場料・駐車場:無料
・公式HP:https://www.o-space.jp/
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