「釣りフェス2026 in Yokohama」が1月16日(金)から1月18日(日)の3日間、パシフィコ横浜で開催される。主催は(一社)日本釣用品工業会。後援は経済産業省、神奈川県、横浜市、(公財)日本釣振興会、全国釣竿公正取引協議会。今回は260社超の出展社で盛大に開催される。

2025年1月に開催した「釣りフェスティバル2025 in Yokohama」では過去最大の出展社214社、来場者数も前年比約150%と大きな盛り上がりを見せたが、2026年は前回の出展社数をさらに上回る262社で開催される。年明けから釣具市場を一気に盛り上げるイベントになりそうだ。

魅力的な会場限定販売品も盛り沢山!
会場では釣りフェス限定品の販売も行われる。限定品特設販売コーナーに加え、各ブースでも他では買えない限定アイテム等が販売される。
また、会場には今回も釣種別スタジアムが設置される。船、ソルト(ショア、オフショア)、バス、トラウト(エリア、ネイティブ)、フライ、へら鮒、淡水の7つのエリアを設定。153社の最新アイテムが集合しし、盛り上がりを見せそうだ。

会場中央には、横浜総鎮守、伊勢山皇大神宮のご加護のもと1年間の釣果と安全釣行を祈願ができる「釣りフェス神社」が登場。絵馬やおみくじ、お守りなどを購入することも可能だ。

また、キャンピングカーの展示を行う「アウトドアフィールド」、キャスティングのデモンストレーションを体験できる「キャスティングエリア」も設置。子供や女性など、釣り未経験者もリアルな釣りを楽しめる「マス釣り体験コーナー」、初心者向けの講義や授業を行い、釣り普及を促進する「釣りの学校」も行われる。
さらに、釣魚を使ったメニューを中心にグルメを満喫できる「釣りめしスタジアム」など、ファミリーでも楽しめるプログラムが多数用意されている。

日本釣用品工業会ブースでは、「ロイヤルアングラー賞2026」を受賞した俳優の藤木直人氏の紹介パネルも展示。
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また、1月16日(金)13-17時には、初の試みとなる「釣り業界リクルートサポート」を実施。特設会場および自社ブースにて、参加企業による説明会も行われる(新卒、中途問わず、当日参加)。
初日の1月16日(金)の9-12時はプレビュータイムとして、釣用品関係者、メディアのみ入場が可能。12時からが一般公開となる。チケットは、電子チケットのチケプラ、各種コンビニ、プレイガイドのイープラス、チケットぴあ、ローチケ、釣具店で取り扱われている。

年明けに世界で最初に開催される大規模なフィッシングショーである「釣りフェス2026」。過去最大規模の開催となり、注目が集まる。新製品もいち早く披露され、今回も大いに盛り上がりそうだ。
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