塩釜沖でマダイの稚魚1000尾を放流。日本釣振興会宮城県支部と宮城県釣船業協同組合が合同で実施

ニュース
日本釣振興会 宮城県支部が行った稚魚放流の参加者
10㎝前後のマダイの稚魚を放流した

9月10日、公益財団法人日本釣振興会 宮城県支部と宮城県釣船業協同組合が合同で、塩釜沖にマダイの稚魚1000尾を放流した。

普段、釣りを楽しませてもらっているマダイの資源増殖等が目的だ。当日は10㎝前後のマダイの稚魚をバケツリレーで放流船に積み込んで出航。塩釜沖で放流した。

日本釣振興会 宮城県支部が行った稚魚放流の様子
放流した稚魚が元気に育ってくれる事を願いなら海に放された

今年は黒潮の蛇行が話題になっているが、マダイの産卵場やエサとなる生物の分布に変化が生じ、釣果にも影響が出ると予想されている。

日本釣振興会宮城県支部の佐藤支部長は「全員元気に育ってくれればうれしい」と稚魚を見送った。

【提供:日釣振宮城県支部・編集:釣具新聞】

関連記事
「大きくなってね!」宮城県の2カ所でマダイの稚魚を放流。地元の園児40名も参加し、魚の子供達は元気に海へ【日本釣振興会】

関連記事

【デュエル】「2020春YO-ZURIエギ祭」6月30日(火)まで開催中

「ウエアからウエアをつくる」グローブライドが不要なフィッシングウエアを回収、原材料として再生するリサイクルを実施

【モーリス】復刻「バリバス アバニ エギング プレミアムPE」

「釣り場のゴミは持ち帰ろう!」釣りのポイントのスタッフが清掃活動。大量のゴミを回収!

【日本釣振興会大阪府支部】岡田浦漁港で水中清掃。34名が参加、約260kgのゴミを回収!

【パズデザイン】「プロテクトメジャー40」アジやメバルなどライトゲームに最適なメジャー

電車でもアクセス可、当日受付でお手軽!ハヤブサ主催の「初心者釣り教室in六甲マリンパーク」が9月15日(祝・月)に開催

都内の公園に「未来から来た釣り人」が出現!?ゴミ袋ならぬ“ギョミ袋”を無料配布。釣りマナー向上目指す