キャスティングが日立久慈港でマダイ稚魚放流活動に参加、放流後には周辺の清掃活動も

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キャスティングマダイ稚魚放流
マダイ稚魚放流に参加したメンバー

大型釣具店「キャスティング」を展開する株式会社ワールドスポーツ(東京都小平市本社・古川尚人社長)では、店舗近隣や釣り場の清掃など様々な社会貢献活動を行っている。

その一環として、9月10日(水)にキャスティング茨城エリアのメンバーで、茨城県日立久慈港で行われた、日本釣振興会茨城県支部の「マダイ稚魚放流活動」に参加した。

キャスティングマダイ稚魚放流
活魚運搬車で運ばれてきたマダイの稚魚

今年はマダイの稚魚のサイズが大きく、活魚運搬車からホースで船のイケスへの移動が難しかったため、参加者全員でバケツリレーでマダイ稚魚を船へと運んだ。

キャスティングマダイ稚魚放流
バケツリレーの様子
キャスティングマダイ稚魚放流
マダイの稚魚を手に笑顔の参加メンバー

船のイケスに運んだ後、出船。放流場所に到着すると、マダイ稚魚を容器に入れて、放流開始。大きく育って、また釣り人を楽しませてくれるように願いつつ、参加メンバーが次々と優しく海に放っていった。

キャスティングマダイ稚魚放流
マダイ稚魚を優しく海に放流した
キャスティングマダイ稚魚放流
 

稚魚放流後には漁港周辺の清掃活動も実施

キャスティングマダイ稚魚放流
漁港周辺の清掃活動に参加したキャスティングスタッフ

また、マダイ稚魚放流後には、漁港周辺の清掃活動も実施した。

ゴミのほとんどがペットボトル、飲食物の容器のプラスチックゴミ、船釣りの利用者や、釣り人が捨てたゴミと思われる仕掛けなど。タバコ吸い殻などは以前と比べると減り、まだまだゴミは見受けられたものの、段々と釣り人のマナーが向上してきたような印象も。

軽い気持ちでゴミを捨てずに持ち帰ることで、釣り場もキレイになり気持ちも晴れやかになる。また訪れたい釣り場にするためにこれからも清掃活動を行い、マナーを呼び掛け、環境保全活動を行っている。

キャスティングでは、「今後も釣りを楽しむことができるように、自然の豊かさに感謝し、企業活動を通して、釣り場環境の保全に貢献するため、このような活動を続けて参ります」としている。

なお、キャスティングの社会貢献活動については、キャスティング公式ホームページからも確認出来る。

関連記事 → 釣具店「キャスティング」スタッフが大洗第4埠頭周辺を清掃。様々な社会貢献活動を実施 | 釣具新聞 | 釣具業界の業界紙 | 公式ニュースサイト

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