中学生に「好きなことを仕事にする楽しさ」伝える。フィッシング遊スタッフが学校で講演を実施

ショップインフォ
アサヒレジャーの講演の様子

釣具店の「フィッシング遊」を展開しているアサヒレジャーでは、7月14日(金)、「令和5年度職業人から学ぶしごと魅力発見事業」のカリキュラムとして、中学2年生120人を対象に将来の就職に向けて講演を行った。

今回依頼があったのは、アサヒレジャーと一緒に清掃活動を継続している三重県津市立一志中学校。

講演テーマは「好きなことを仕事にする楽しさについて」だ。

アサヒレジャーでは学生に向けての講演は初めてだったが、釣具店・釣具業界について、地元三重の現在の釣りの状況、そして実際の店舗での仕事内容などの話を行った。

途中、竿曲げ体験や実際の釣具に触れる機会を作り、生徒たちが途中で飽きないよう工夫を凝らした講演となっていた。

アサヒレジャーの講演の様子
講演の様子。釣具店の仕事や釣具業界について等、様々な事が話された

生徒からの感想文によると、講演テーマもしっかり伝わっており、将来の就職を選ぶ基準の1つに「好きな事を仕事にしてもよい」という認識を持ってもらえた様子だった。

アサヒレジャーは、「今回の講演は、当社が取り組んでいるSDGs活動にも通じるものがあり、たどたどしい講演内容だったと思いますが、それでも一生懸命聞いていただいた一志中学校の生徒の皆さんに感謝するとともに、彼らの将来が楽しく、より充実したものになりますよう、心より願える貴重な体験をさせていただきました」とコメントしている。

講演の参加者で集合写真
生徒達にもしっかり講演のテーマが伝わっていた

【提供:アサヒレジャー・編集:釣具新聞】

関連記事

曲げて楽しむカーボンフルソリッド「エキサイトゲーム XR」。操作性と感度の向上で、船ゲームの世界が変わる

西日本釣り博会場マップをチェック!人気メーカーが多数出展、西日本最大規模のフィッシングショー

【日本釣振興会】神奈川県三崎港で水中清掃、「ヤマリア」の社員が多数参加

ハヤブサのHAPは全ての釣り人を対象とした「釣り応援プロジェクト」。立ち上げの経緯や活動を紹介!

流域全体で600名の参加!「びん沼川環境浄化運動」。人気釣り場で3年ぶりの開催、ゴミの量は…?

2025アングラー河川清掃in大江川・中江川。327名が参加し一斉清掃、約600㎏のゴミを回収

【LOVE BLUE水中清掃】新利根川、小湊漁港、清水漁港で実施

【シマノ】「バンタム Btベイト 99SS」逆風でも飛び、大きく動くマイクロスイムベイト