アユイング用ミノーとイカリ針、シンカーなどが1つに収納できるシステマチックなダイワの専用ケース「アユイングケース」

製品情報

ルアーでアユを狙う「アユイング」。

アユイングケース

必要なアイテムはアユイング用ミノーにイカリ針、水深や流れの速さに応じてシンカー。あとはタックルと装備系、入漁券があれば手軽に楽しめるのが、アユイングの魅力でもあります。

アユイング用ミノーは、通常のミノーと違って、針はイカリ針を使用します。しかも、イカリ針は使用する際にハリス止めにセットしますし、繊細な針先のイカリ針は、石に当たることで針先が鈍ってしまいますので、こまめな交換も必要。最低でも1日10セットは持っておきたいところ。

アユイングケース

そんなアユイングですが、通常のルアーのケースでは、ミノーだけは収納できても、フックを別に収納しなければなりません。でも、もっとシステマチックに収納したいなと考えているアングラーにオススメなのが、「アユイングケース」。

アユイングケース

アユイングケース

アユイング用ミノーとイカリ針、シンカーなどの必要なアイテムが1つに収納できる、アユイング専用ケースです。

ミノー収納スペースと、イカリ針をセットできるスリットフォーム。もう一方のスペースは2通りの収納が可能になっており、これがまた便利なんです。

①ルアーローテション時にミノーをちょい置き

アユイングケース

ミノーを交換する際は、イカリ針も外します。イカリ針はとても鋭敏で貫通力に優れるため、扱いに慣れたとしても、いろんな所に刺さってしまします。それでは手返しが悪い。確実に外せるとストレスもなく、時短にも繋がります。イカリ針を付けた状態でミノーを置けると、スムーズに外せますし、なにより安全です。

②「アユイングフックSS」のスリットフォームがそのまま収納できる

アユイングケース

3本イカリの「アユイングフックSS」のスリットフォームがぴったりと収まるので、イカリ針をたくさん持ち込みたい人にオススメです。

アユイングケース
アユイングフックSS

カラーはイエロー1色、サイズは外寸20.5×14.5×4.0cm、価格は1700円。

アユイングケース

システマチックに収納したい、ケースを最小限にしてアクティブに攻めたい。そんなアングラーにオススメの「アユイングケース」。ぜひ、これからのアユイングシーズンに投入してみてはいかがでしょうか。

詳細は、ダイワ公式ホームページまで。

関連記事

【デプス×折兼】湖や池で分解する「バガス素材」を使ったルアーケースを開発。ルアー「トドラット」に環境に優しいエコ容器採用

【がまかつ】「レインブーツ GM-4529」日本人の足に合わせた幅広設計を採用

広島の長瀬海岸でマコガレイを放流。地元の児童も参加、魚の生態も学び良い教育の場に

フィッシングショーOSAKA2026開催迫る!過去最大級の出展規模、高校生以下の入場無料、インテックス大阪へぜひ!

広い間口で手洗いが楽々。かかり釣り専用バケツ「ワイドパワーバケツ01」

「クールアングラーズアワード2021」山下健二郎さんが3年連続受賞!殿堂入りも決定!

オイカワの産卵を手助け! 埼玉県霞川で手作り産卵床を設置。漁協、NPO、釣り具メーカー等が協力

【もりげん】「GOGOサビキ サバ皮醤油漬 S-309」初心者にもオススメなサビキ仕掛け!