【アサヒレジャー】長良川支流・栗栖川を中心にアマゴ稚魚放流。地元小学生も参加

ニュース
フィッシング遊が行った放流活動の様子
今回の放流も「フィッシング遊放流基金」から放流が行われた

中部地区を中心に大型釣具店「フィッシング遊」を展開しているアサヒレジャー(株)では、5月26日(水)、今年も郡上漁業協同組合様のご協力のもと、「アマゴ放流」を行わせていただきました。

当日は、郡上漁業大和支部支部長の川合様に同行させていただき、アマゴ187㎏(約3万8000尾)を長良川の支流「栗栖川」を中心に放流をおこないました。

もちろん今年も大和北小学校4年生の皆さんにも集まっていただき、アマゴの放流を手伝っていただきました。

フィッシング遊が行った放流活動の様子
小学生もアマゴの稚魚放流に参加

初めてアマゴの稚魚を見た子供たちも多く、みな興味津々にバケツに入った稚魚に見入っていました。

そして子供の手から優しく放流されたアマゴは、手を振る子供たちの元気な声援を受け、泳いでいきました。

フィッシング遊が行った放流活動の様子
バケツに入ったアマゴに興味津々。子供たちも放流を手伝った

臨時の青空教室開催。アマゴや鮎の生態を説明

放流後は川合支部長が先生役となり、臨時の青空教室が開かれ、アマゴや鮎の生態についての話が行われ、子供たちが熱心に聞き入っていた姿がとても印象的でした。

先生の質問に手を挙げて積極的に答える子供たちや、こちらが驚くような知識を持っている子供たちを見ていると、周りにいる大人たちの長良川への愛情と自然の大切さを伝えていこうとする真剣さが垣間見えた気がしました。

今回の放流も「フィッシング遊放流基金」から実施させていただきました。募金していただいた皆様ありがとうございました。

「フィッシング遊」は、今後も稚魚放流活動並びに釣り場の維持に取り組んでまいりたいと思います。

今回の放流にご協力していただきました郡上漁業協同組合さまには改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 【提供:アサヒレジャー・編集:釣具新聞】

関連記事

【デュエル】SNSを使用した釣果フォトコンテスト、7月31日(金)まで延長開催中

【イマカツ】「ジンクスミニ スーパーブレード TG」水平に維持しやすいスピナーベイト

【バレーヒル】「Aji-ta(アジータ)」ソフトマテリアル採用で吸い込みが抜群なアジング用ワーム

【マルキユー】「パワーイソメ」匂いが気にならない、くわせエサ

「ジャパンインターナショナルボートショー2022」オンラインとリアルのハイブリッドで開催!

「ウエアからウエアをつくる」グローブライドが不要なフィッシングウエアを回収、原材料として再生するリサイクルを実施

【プライムエリア】「タックルストレージPA-02」多用途タックルバッグ

友釣りは泳がせ釣りが大流行。昭和の友釣りとその変遷【竹村勝則・釣り記者の回顧録】