釣具ブランド「ABU」創業100周年を迎え、アニバーサリー展示ツアーを開催

ニュース
ABU100周年記念ロゴ

 ピュア・フィッシング・ジャパン株式会社(本社:東京都江東区・代表取締役社長:林健児)では、創業100周年を迎える釣具ブランドABU(アブ)のアニバーサリー展示ツアーを開催する。

ABU100周年記念特設サイト
https://www.purefishing.jp/abu100th/

 2021年2月15日より全国の蔦屋書店5店舗で計90日間の展示ブースツアーが行われる。
 フェアタイトルは「ABU100周年-100年続く釣具ブランド-」。

 展示スケジュールは以下の通り。

 ・蔦屋書店 代官山店(東京都) 2月15日-2月28日
 ・蔦屋書店 六本松店(福岡県) 3月8日-3月21日
 ・蔦屋書店 枚方店(大阪府) 4月5日-4月18日
 ・蔦屋書店 江別店(北海道) 4月26日-5月9日
 ・蔦屋書店 柏の葉店(千葉県) 5月17日-5月30日

スウェーデンで生まれた釣具ブランド「ABU」100年の歴史

創始者のカールと2代目のイエテ
創始者のカールと2代目のイエテ
ABUの前身となるメーカーが設立された教会跡
ABUの前身となるメーカーが設立された教会跡
創業当時の工場
創業当時の工場

 100年前、スウェーデンの片田舎のSvangsta(スヴァングスタ)という村で、アブは産声をあげた。

 時計職人でもあったカール=オーガスト・ボーストロームは村の小さな教会を改装しABウルファブリケン(AB Urfabriken)というメーカーを設立。

 いずれABUと呼ばれるそのメーカーは、現在でも世界中のアングラーに愛されている。

ABUを代表するアンバサダーリール
ABUを代表するアンバサダーリール

 1951年にはスウェーデン王室のクレストマーク使用を許されたABUは1952年、以後長らく愛される同社の傑作「Ambassadeur(アンバサダー)」シリーズを発表。爆発的な人気と共にABUの名は世界中に拡がりをみせる。

 今回の展示ツアーはABU100年の歴史を振り返るとともに、日本におけるルアーフィッシングのはじまりと変遷、また、開高健氏の著書を紹介しながら、スウェーデンで生まれ100年続く釣具ブランドの魅力を、文化的な切り口を伴いながら多くの人に伝えることをコンセプトにしている。

ABU100周年記念製品発売

ABU100周年記念リール
100周年記念リール
100周年記念フィッシングキット
100周年記念フィッシングキット

 100周年を記念して、記念リール、アウトドアユーザーに向けたフィッシングバッグセット、その他様々なノベルティアイテムの発売を予定している。

STOMACHACHE(ストマックエイク)
イラストレーターユニット、STOMACHACHE(ストマックエイク)
ABU100周年記念Tシャツ
ABU100周年記念Tシャツ
ABU100周年記念Tシャツ
ABU100周年記念Tシャツ

 また、イラストレーターユニットのSTOMACHACHE(ストマックエイク)が描き下ろしたABU100周年イラストの限定Tシャツも催事会場とECショップで発売される。※記念リール、フィッシングバッグについては蔦屋書店展示ブースでの販売はありません

 2月15日より、蔦屋書店代官山店およびPFJ EC SHOPにて販売開始。

 特設サイトURL https://www.purefishing.jp/abu100th/

 PFJ EC SHOP https://www.pfj-ec.shop/

関連記事

DAIWA ISO 2019 インスタグラム投稿キャンペーン

緊急事態宣言地域への出張命令。問題はある?ない?新型コロナの各種トラブル【弁護士に聞く】

【昌栄】「“TOOL BOX”BED KIT(ツールボックス ベッドキット)」車中泊を快適にするアイテム

フジノライン、モーリス、大橋漁具が共催 2019中津川鮎初心者講習会

【デュエル】「ハードコアX8プロ」に600m巻きが登場

【明邦化学工業】「バケットマウスBM-7000SPカラー」2色の限定カラー

【ダイワ】「ミニクール S1050/S850」スポーツやアウトドアにピッタリなクーラーボックス

「チヌの海ふたたび」、大阪湾にチヌ(クロダイ)、キジハタの稚魚放流