すごい大雨!でも「元気に育って」。水元公園にギンブナを放流【日本釣振興会 東京都支部】

ニュース
日本釣振興会が水元公園で行ったギンブナ放流の様子
雨も止みそうになかったため、大雨の中で放流を行った

9月9日、公益財団法人 日本釣振興会東京都支部では、東京都葛飾区にある水元公園でギンブナの放流を行った。

日本釣振興会が水元公園で行ったギンブナ放流の様子
放流する日釣振東京都支部の櫻井支部長

放流したのは、東京都支部の櫻井支部長ら3名と本部事務局。当日は11時15分頃から放流を行ったが、豪雨の中での放流となった。

日本釣振興会が水元公園で行ったギンブナ放流の様子
東京都支部の兼子役員

放流したギンブナは約90㎏。今年の個体は発育が良く、例年よりも大きく、10㎝以上の個体が多かった。

ギンブナの稚魚
放流されたギンブナ。キレイな個体だ

雨が降りしきる中、雨雲レーダーを確認しても、すぐに雨が止みそうではなかった。午後から役員会も予定されているため、大雨の中で放流を行った。

日本釣振興会が水元公園で行ったギンブナ放流の様子
本部の三村事務局長も放流

【提供:日本釣振興会・編集:釣具新聞】 

関連記事
小学生が東京湾でカサゴの稚魚放流。座学で環境や水辺の安全も学ぶ。日本釣振興会の「釣りを通じた環境学習」開催

関連記事

【国内最大級の釣りの祭典】「フィッシングショーOSAKA」充実のアトラクションやイベント、グルメコーナーを紹介

【西日本釣り博】釣りよかなど豪華メンバー多数登場!ステージスケジュールを公開、盛況間違いナシの2日間

浅草の小学生が「江戸前」学ぶ。日本釣振興会の釣りを通じた環境学習。ライフジャケットの正しい着用方法なども伝える

【タカ産業】「TOOL BAKKAN」ハードインナートレー付きのタックルバッグ

「吉見製作所」形状記憶合金のプロ集団、坂社長に聞く

「安全釣るCa」九州の釣具店等で無料配布中!可愛いお守り型の釣りの安全情報カード【九州リポート福岡発!】

【マルキユー】「ウォームインナーセットMQ-01」ソフトな肌触りのボア素材を採用したインナーウエアセット

東京都の2カ所にヘラブナを放流。日本釣振興会 東京都支部が実施