【黒鯛工房】第21回大阪湾落し込みトーナメント武庫川予選を開催

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黒鯛工房の落し込みトーナメント武庫川予選会の様子
大会参加者は85名。複数尾を揃えた選手は全員予選を突破した

4月6日、黒鯛工房は「第21回大阪湾落し込みトーナメント」武庫川予選を、尼崎フェニックス及び武庫川一文字で開催した。協力渡船は久保渡船。

当日の天候は曇りのち晴れ。競技の時間は午前7時15分から午後1時まで。

審査対象は30㎝以上のクロダイ(チヌ)で審査は尾数を優先。同尾数の場合は1尾の長さ、同長の場合は重量で順位が決定される。

参加人数は85名。予選前は悪天候が続き、多くの選手が下見も満足に出来ない状況で大会当日を迎えた。

黒鯛工房の落し込みトーナメント武庫川予選会の様子
好天の下、予選会が行われた

大会当日は全体で51尾のチヌが記録され、複数釣果を出した選手たちは全員予選を突破した。1尾のみでは、惜しくも長寸差で予選敗退となった選手の姿もあった。

今回の予選では決勝大会へ29名の選手(黒鯛工房テスター・スタッフ4名含む)が進出することとなり、次回6月の2回目予選では激戦が繰り広げられる。

なお、今大会では選手全員に「能登半島応援プロジェクト」にしてもらった。応援グッズ販売や商品オークションを含め、合計8万2800円の義援金が集まった。他の大会やイベントでの義援金を合わせて、年度末に日本赤十字社に送金される。

関連記事 → 【黒鯛工房】黒鯛師の輪「能登半島応援プロジェクト」災害義援金として70万円を寄附 | 釣具新聞 | 釣具業界の業界紙 | 公式ニュースサイト

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