日本釣振興会が公明党釣り振興議員と意見交換。釣り禁止場所の増加や淡水魚減少等の解決に向けて

ニュース
公明党釣り振興議員懇話会の様子
   

9月18日、参議院議員会館会議室で3回目となる公明党釣り振興議員懇話会が開催された。

公益財団法人日本釣振興会からは常見会長、下山専務理事、三村事務局長の3名が出席し、公明党からは横山信一会長以下、宮崎勝幹事長、下野六太副幹事長、日下正喜幹事の4名の国会議員の他、秘書5名、団体渉外部長、公明新聞が出席した。

日本釣振興会の常見会長
日本釣振興会からは常見会長はじめ3名が出席

この懇話会は、日本釣振興会からの要望に対して意見交換をする会となっている。

今回の内容は、1.港湾や漁港における立入禁止の増加。2.淡水魚減少と生態系の崩壊問題(農薬等化学物質の影響について)。3.外国人によるまきえ釣り禁止問題に関して説明し、以上の3点について解決に導くための意見交換を行った。

公明党釣り振興議員懇話会の様子
懇話会の様子。様々な意見交換が行われた

【提供:日本釣振興会・編集:釣具新聞】

関連記事 → 水田の農薬削減が淡水魚や生態系を守る!有機栽培・無農薬栽培に取り組むJA東とくしまをインタビュー

関連記事

【アルファタックル】「グラスラム」多彩なターゲットをカバーするグラスソリッドワンピースロッドに追加モデル

多点掛け専用タイラバフック「チェンジアップマルチカスタムホールド3本」で確実にマダイを獲る

【バレーヒル】「エアディープ67S」コンパクトボディでもキビキビしたアクション

今だけ!「タモ枠網セット」購入で2530円のタモ枠ケースが付いてくる!買い替えるなら今がチャンス【釣研】

日本釣振興会三重県支部が小中学生とヒラメの稚魚を2000尾放流。小さな魚に子供達も大喜び!

鳥取で小学生らがキジハタ稚魚3000尾を放流!地元の環境についても学ぶ【日本釣振興会】

創立45周年「第44回公募東洋魚拓拓正会展」アート魚拓の展覧会を大阪で開催

東京湾にカサゴ稚魚2万5000尾放流、地元中学生も参加。(公財)日本釣振興会東京都支部・東京湾遊漁船業協同組合共催