上位は3尾で100㎝超え!食い渋りでも熱戦、カレイ船釣り大会in越喜来湾【上州屋×サンライン】

ショップインフォ
「第10回カレイ船釣り大会in越喜来湾 上州屋&サンラインカップ」の集合写真
「第10回カレイ船釣り大会in越喜来湾 上州屋&サンラインカップ」の参加者

6月11日(日)、「第10回カレイ船釣り大会in越喜来湾 上州屋&サンラインカップ」が開催された。

岩手県大船渡市越喜来湾鬼沢漁港から出船する釣り船に分かれ、釣り上げたカレイ3尾の全長寸で競った。

参加者は66名で、競技時間は6時半から11時半まで。

当日は低気圧の影響で天候が心配され、終盤こそ雨の中での大会となったが無事開催することが出来た。

予想外の喰い渋りに苦戦したが、そこは腕自慢。参加者は、釣技を駆使して釣果を伸ばしていった。

表彰は、上位入賞者が3尾の合計全長寸100cmを超え、僅差での勝負となった。

「第10回カレイ船釣り大会in越喜来湾 上州屋&サンラインカップ」の上位入賞者
上位入賞者

表彰式の後は、恒例となった参加者全員での抽選会やジャンケン大会等で盛り上がり、閉会となった。

大会結果

■総合成績
優勝:高橋一(やまきゅう龍神丸・111.8cm)
準優勝:菅原隆志(やまきゅう龍神丸・109.8cm)
第3位:千葉隆一(やまきゅう龍神丸・106.8cm)
第4位:日下勝弥(やまきゅう龍神丸・103.8cm)
第5位:小菅裕明(聖徳丸・102.1cm)

■竿頭賞
恵比寿丸:阿部修(101.7cm)
大喜丸:角掛義雄(100.2cm)
億幡丸:刈屋正志(96.5cm)
大船丸:金野茂夫(94.8cm)
勝丸:岩澤則明(92cm)
※各船トップの成績を表彰(総合成績での入賞者を除く)

【提供:上州屋・編集:釣具新聞】

関連記事

【号外】フィッシングショーOSAKA2021、開催中止が決定!

【釣りフェス2022】神野梓(じんのあずさ)さん、第13代アングラーズアイドルに決定!

【がまかつ】「うきまろサビキ GOGO! アミカラーピンク」オールインワンのサビキ仕掛け。全長55cmの短寸仕様で子供にも扱いやすい

手軽に大物が狙える海上釣り堀を、さらに身近にしてくれるシマノのロッド「シーマーク ベイトサグリ」は、カウンター付きベイトリール専用設計

【シマノ】10%以上パワー向上「ビーストマスター9000」

ラインを切らずにリールに巻き取れる!ガイドに通る「特選 スルーガイドスイベル」

【アサヒレジャー】稚魚放流、釣り場の清掃活動を今年も実施。2020年度事業を報告

【ポイント長崎女神店】移転オープン!24時間営業の無人営業店舗「いつでも餌蔵」も併設