釣りを始めるキッカケを提供「こども新聞企画 室内釣り教室」。釣りマナーや糸の結び方など学ぶ【フィッシング遊】

ショップインフォ
こども新聞企画 室内釣り教室の様子
フィッシング遊名古屋北店で開催された「こども新聞企画 室内釣り教室」の様子

釣具店の「フィッシング遊」を展開しているアサヒレジャーでは、4月15日(土)、16日(日)に、フィッシング遊名古屋北店で「こども新聞企画 室内釣り教室」を開催した。

参加者は2日間合わせて18組48名。釣りの歴史からはじまり、魚について、竿・仕掛けの説明、釣り場の紹介、守ってほしいマナーやルール、正しいライフジャケットの着け方をレクチャー。途中、竿の伸ばし方や糸の結び方なども練習した。

約90分の教室だったが参加者は真剣な様子で、釣りへの興味が非常に熱い様子だった。

こども新聞企画 室内釣り教室の様子
熱心な参加者が多かった

釣りをしたことがない、または竿やリールを触ったことがない親子連れもおり、「釣りをしてみたいが、キッカケが無い」という声もあった。

アサヒレジャーは、「この教室で、釣りをして頂けるキッカケになればと考えています」とコメントしている。

こども新聞企画 室内釣り教室の参加者と子供
参加者の子供と記念撮影

【提供:アサヒレジャー・編集:釣具新聞】

関連記事 → 「SDGs宣言」で地元貢献。清掃・放流など取り組み、「三重県S‌D‌Gs推進パートナー」にも登録【フィッシング遊】

関連記事

【日本釣振興会50周年】全国支部長会議を初開催。釣り場開放事例共有、釣り場減少対策に注力

埼玉でオイカワの産卵床設置。継続した活動で魚も増加傾向、今後にも期待!

緊急事態宣言地域への出張命令。問題はある?ない?新型コロナの各種トラブル【弁護士に聞く】

秋田県でマダイなど5万6500尾の稚魚を放流!釣り人や地域に喜んでもらえる活動を目指して【LOVE BLUE】

【第6回】滋賀県安曇川廣瀬漁協に見る漁場管理者のプロ意識~これからの時代の漁場管理と釣り人へのサービス考察~

静岡の豊な自然を守る。地元サッカーチームと「Sports&Fishing」プロジェクト【富士工業】

【フィッシング遊 浜松篠ケ瀬店】静岡県浜松市に3月2日グランドオープン。東海地区26店舗目の出店

水中で分解する自然に優しい釣りエサ「赤青一撃!!グミSP」。ハサミでカットOK。海、川、池の全フィールドで活躍