地球の未来のため、プロダイバーが福井県の釣り場で水中の清掃を実施。安全第一で海底のゴミを回収!

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LOVE BLUE事業の福井県での水中清掃の様子
    

LOVE BLUE事業では、5月に福井県の2カ所の漁港でプロダイバーによる水中清掃を行った。

5月13日~16日の4日間は高浜町の高浜漁港、18日~21日の4日間は坂井市の梶漁港で行われた。

活動は、要望元の漁協をはじめ、県や市、町など、各関係者の理解を得て実施。当日は、地元にも温かく迎えられ、無事に活動を行う事が出来た。

LOVE BLUE事業の福井県での水中清掃の様子
プロのダイバーが海に潜り、海底のゴミを拾っていく(写真は梶漁港の様子)
LOVE BLUE事業の福井県での水中清掃の様子
回収したゴミは陸上のスタッフが回収(写真は梶漁港の様子)
LOVE BLUE事業の福井県での水中清掃の様子
水中清掃は安全第一で行われている(写真は高浜漁港の様子)

同事業の担当者は、「ご関係の皆様には、いつも本事業を深くご理解いただき、本当にありがとうございます。『LOVE BLUE~地球の未来を~』をスローガンに取り組むプロダイバーによる水中クリーンアップ活動は、全国の皆様に喜んでいただけるよう、安全を最優先に取り組んで参ります」とコメントしている。

【提供:日本釣用品工業会・編集:釣具新聞】

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