【全国釣竿公正取引協議会】ポスターと動画で釣竿の感電について危険性を周知

ニュース
(出典:全国釣竿公正取引協議会公式ホームページ、全国釣竿公正取引協議会公式YouTubeチャンネル)

全国釣竿公正取引協議会では、釣り人が安全安心に釣りを楽しめるよう、啓蒙活動を行っている。その1つが、「釣竿と感電について」である。

釣竿に使われているカーボン素材は、電気を通しやすいという特徴があり、雷による感電はもちろんのこと、電線や電車の架線、高圧電線が渡っている場所でも感電する危険性がある。

そのため、全国釣竿公正取引協議会では、感電の危険性を多くの釣り人に知ってもらうため、釣竿に「感電注意マーク」を貼り、フィッシングショーなどのイベントで注意を促したり、公式ホームページやYouTubeを使って啓蒙活動を行っている。

感電注意マーク
(出典:全国釣竿公正取引協議会公式YouTubeチャンネル)
ショーの様子
フィッシングショーなどのイベントでも啓蒙活動を行っている

現在、同会の公式ホームページでは、釣竿における感電の危険性を周知するため、「感電事故に気をつけよう」、「釣竿による感電に注意!」の2枚のポスターを公開している。

全国釣竿公正取引協議会制作のポスター
全国釣竿公正取引協議会制作のポスター

ポスターでは、雷が鳴ったときは竿を置いて安全な場所に避難すること、高圧線や電線、線路や鉄橋に注意すること、電線等に竿先が触れなくても、接近するだけで危険だということ、電線から安全のために離れなければならない距離「離隔距離」について説明されている。

また、移動時は必ず釣竿をたたんで行動するよう注意を促している。

マルコス出演の動画のスクリーンショット
(出典:全国釣竿公正取引協議会公式YouTubeチャンネル)
釣竿における感電の危険性について動画で周知している。人気YouTuberマルコスが出演

そのほか、人気ユーチューバーマルコスが出演している動画も公開されており、動画内では、釣竿による感電の危険性についてや、「感電注意マーク」について解説されている。動画は、公式YouTubeチャンネルからも閲覧出来る。

全国釣竿公正取引協議会
http://www.jaftma.or.jp/koutori/

関連記事

那賀選手がチヌ・グレで2冠果たす!「M-1CUP全国チヌ釣り選手権大会 決勝大会」宮島で開催【マルキユー】

【フィッシングショーOSAKA2021 Web&TV】開催迫る!1月24日は亜生、ナダルが登場!ジギング対決の模様が地上波テレビで放送!

子供達が釣り体験!「第29回少年少女渓流マス釣り体験」を大阪・芥川マス釣り場で開催

【海野徹也】魚に愛、自然に感謝、釣り人に幸。~広島のクロダイに学ぶ~

【ダイワ】「シーボーグ 200J」にダブルハンドルを搭載した追加機種が登場

【釣りフェス2022】ライブステージのスケジュール発表。新企画にも注目!昨年より更にパワーアップ

【ルミカ】「ルアーライト」光による集魚効果で魚にアピールするアイテム

日本釣振興会「釣りを通じた環境学習」。福岡県で初開催。座学とフィールドワークを実施、釣りや博多湾の魅力伝える