釣り人に人気の田ノ浦漁港等にヒラメ稚魚約1500尾放流。大きく育って!

ニュース
日本釣振興会が初島沖で行った放流の様子
和歌山県の初島沖での放流

 6月9日(火)、(公財)日本釣振興会和歌山県支部では、和歌山県和歌山市にある田ノ浦漁港で「ヒラメ稚魚放流」を実施した。

田ノ浦漁港で行われたヒラメの稚魚放流の様子
田ノ浦漁港で放流したヒラメの稚魚。体調は約85㎜
日本釣振興会が初島沖で行った放流の様子
今回の放流には和歌山市の水産振興課職員、漁協スタッフ、市会議員の尾崎まさや氏も参加した

雑賀崎から田ノ浦漁港に掛けては自治体も釣り振興に力を入れている地域。行政や市議会議員も放流事業に参加

 雑賀崎から田ノ浦漁港にかけては、釣りを中心とした観光スポットになっている。

 この場所は、自治体も釣りの振興に力を入れている地域で、今回のヒラメ稚魚放流には和歌山市水産振興課の職員、漁協スタッフ他、市議会議員の尾崎まさや氏が駆けつけた。

 今回のヒラメ稚魚は、初島沖に放流した種苗と同じく和歌山県北部栽培漁業センターで育成したものだ。
 放流したヒラメの稚魚の体調は約85㎜、約1500尾が放流された。

日本釣振興会が初島沖で行った放流の様子
初島沖で放流されたヒラメ

 田ノ浦漁港は、きれいな公衆トイレや駐車場を完備し、ファミリーフィッシングにも最適な釣り場で、和歌山県内で最も釣り人に親しまれている漁港といえるだろう。

 また、この素晴らしい環境をいつまでも残せるように、日本釣振興会和歌山県支部では放流事業だけでなく、ダイバーによる海底清掃活動も行っている。

関連記事

フィッシング遊が稚魚を放流。1500尾のヒラメが三重の海へ旅立つ

次の「M-1 チャンプ」は誰だ!?「2024 マルキユーM-1CUP 全国へら鮒釣り選手権大会」エントリー受付開始!

埼玉県各所でギンブナ約1万6000尾を放流。地元企業・マルキユー・バリバスのスタッフや子供達も参加【日本釣振興会】

【マルキユー】「スーパー磯マダイⅡ」比重があり遠投性が抜群

温かみのある素材と3つの迷彩パターンがお洒落な新作アパレル「B-TRUEカモボアバケット」

美しいアルミ削りボディ!「舞匠メタル80Ⅲ」。ダイナミックな駆け引きを実現【Oland】

【山梨県での釣りならコレ】「やまなし釣りマップ」が超便利。県内の釣り堀や遊漁券販売所が電子マップで一目で分かる!

ドランクドラゴンの鈴木拓さん、井上直美さんの1日店長イベント開催!8月31日(日)に釣具のキャスティング246溝の口店