120人以上の釣り人で海岸清掃!上州屋とブルーブルーのコラボイベント「三陸Clean Up!」開催

ショップインフォ
「三陸Clean Up!」の集合写真
    

4月20日(土)、上州屋岩手地区と、釣り具メーカーの「ブルーブルー」のコラボイベントとして、岩手県陸前高田市の高田松原海水浴場にて「三陸Clean Up!」が開催された。


「三陸Clean Up!」は、事前申し込み不要で釣り人を募り、陸前高田の海岸を清掃するイベント。

今回、初開催にもかかわらず、会場には120人を超える参加者が集まった。参加者は県外からも集まり、ファミリーでの参加も多く見られた。

「三陸Clean Up!」の受付の様子
受付の様子

集まった参加者は熱心に清掃を行い、早い段階でゴミ袋を使い切るほどの大量のゴミを回収することが出来た。

「三陸Clean Up!」の様子
笑顔で清掃を楽しむ参加者
「三陸Clean Up!」の様子
全員で協力し、隅々まで掃除していった
「三陸Clean Up!」の様子
ファミリーの参加者が多かった
「三陸Clean Up!」の様子
仕分け作業の様子。多くのゴミが集められた

また、イベントにはブルーブルーサポーターの岩渕隼人氏も参加したほか、清掃後には物販ブースも出店され、大いに盛り上がった。

上州屋岩手地区の担当者は、「今後もブルーブルー様とコラボし、当イベントを継続していく予定ですのでご協力宜しくお願い致します」とコメントしている。

【提供:上州屋・編集:釣具新聞】

なお、当日の様子は、上州屋公式ホームページからも確認出来る。

関連記事

(公財)日本釣振興会、釣り場のルールマナー講座動画を「オンライン東京湾大感謝祭2020」で公開

【富士工業】 「Kガイド」シリーズ模倣品の販売を取締り。中国通販サイトより購入、日本国内で通信販売

北関東フィッシングフェスタ2025は大盛況!約2700人が来場。家族で楽しめた釣りイベント【上州屋】

【LOVE BLUE水中清掃】福井県の高浜漁港と崎漁港で実施

【ロシアのウクライナ侵攻・釣具業界への影響】先行き不透明、長期的な市場消失も。ささめ針にインタビュー

【第20回】キャッチ&リリースと天然魚育成。アマゴゾーニング管理を目指す和歌山県

船釣りでボウズ。乗船料の支払い拒否はあり得る!?【弁護士に聞く】

【アダスタ】「RSJ-115」、「RSJ-115sw」想像を超える遠投性能をもつジャークベイト