【フィッシングショーOSAKA2020】近年最大規模で開催、6万人目指す

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フィッシングショーOSAKA2020の出展要項説明会の様子
大阪市中央区にあるシキボウホールで行われた「フィッシングショーOSAKA2020」の出展要項説明会・小間割り抽選会」の様子。各出展社の小間(ブース)の場所が抽選により決められる

 2020 年2月7―9日に、大阪南港のインテックス大阪で開催される「フィッシングショーOSAKA2020」(主催:大阪釣具協同組合)の、「出展要項説明会・小間割り抽選会」が、10月8日に大阪市中央区にあるシキボウホールで行われた。多数の出展社が参加し説明を聞いたほか、抽選により小間位置が決定した。

フィッシングショーOSAKA2020のポスター
フィッシングショーOSAKA2020のポスター。毎年、家族で釣りを楽しむイラストが採用されている

 出展要項説明会は午後1時半より開始。事務局長が開会の辞を述べた後、主催者を代表して大阪釣具協同組合の橋本俊哉理事長が、下記要旨の挨拶が述べた。

 「本日はお忙しいところ、お集まり頂きありがとうございます。フィッシングショーOSAKA2020につきましては、169社・856小間(出展要項説明会時点での出展社・小間数。開催時はこれより更に多くなる)という規模で開催させていただきます。これは、近年の中では最も出展社が多くなっています。こういった規模で開催できるのも皆様のおかげであり、組合員一同心よりお礼申し上げます。フィッシングショーOSAKAは来年で57回目の開催となります。これまで続けてこられたのも、出展社様のご支持のお陰です。改めてお礼申し上げます。

 我々、大阪釣具協同組合は組合員1人1人が知恵を寄せ合い、毎年改善を続け、出展社様とご来場していただけるお客様の満足のために、毎月委員会を開き、検討を続け、努力してきました。そういった甲斐もあってか、本年度は約6万人の来場者となりましたが、来年度はそれを上回る来場者数になればと思っています。

 また、来年度は(公財)日本釣振興会が創立50周年を迎えます。当組合も理事全員が日釣振の役員を兼ねております。ショーの会場では4号館で日釣振の50周年記念ブースとして『つり吉三平』のブースがあります。釣りファン以外に、お子さんや家族にも楽しんでいただける内容となっています」

各担当者からショーについての概要や、展示のルール、ブース設営・搬出の注意点等が説明された

 その後、ショーについての様々な説明が行われた。
 まず、ショーの広報活動については、広報企画委員会の松浦章委員長より説明。
 うきうきイベントホール(4号館)・来場者参加型イベントについては、イベント企画委員会の広瀬基司委員長から説明。フィッシングショーOSAKAでは4号館全館を使い、子供や家族連れも楽しめるコーナーを設けている。

 出展要項の説明は太井智之事務局長から行われた。変更点や注意点を中心に出展のルールや申請書類等についての説明が行われた。
 次に展示・装飾施工要項の説明と電力供給・料金についての説明が、それぞれ担当業者より行われた。

フィッシングショーOSAKA2020の小間割り抽選会の様子
小間割り抽選会の様子。クジ引きでブースの位置を選べる順番が決まる
フィッシングショーOSAKA2020の小間割り抽選会の様子
フィッシングショーOSAKA2020の小間位置がほぼ全て確定された

 休憩をはさみ、小間割り抽選会が行われた。
 
 小間割抽選会の手順については、木田久雄理事より説明が行われた。
 抽選はそれぞれ小間数毎に行われる。同じ小間数の出展社が集まり、順番にクジを引き、若い番号のクジを引いた順番に希望の場所が選べるという流れだ。ただ、自社の周辺にどういった企業が入るかで、希望の場所を直前に変更することもあり得る。クジを引き、場所を選ぶ人の責任も大きい場合が多い。

 小間割りはスムースに進行し、フィッシングショーOSAKA2020の小間位置がほぼすべて決定となった。

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