「釣りフェスティバル2020 in Yokohama」、出展社説明会・小間割り抽選会開催

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「釣りフェスティバル2020」出展社説明会の様子
説明会の様子。昨年のショーの様子などが紹介された

 9月27日(金)、13時から東京都中央区八丁堀のアットビジネスセンター東京八重洲通りで、2020年1月17―19日にパシフィコ横浜で開催される「釣りフェスティバル2020inYokohama」(主催:一般社団法人日本釣用品工業会)の出展社説明会と小間割り抽選会が行われた。説明会には出展社から100人以上が参加。なお、9月27日現在の出展社数は165社(団体)・725小間となり、説明会当日の時点で昨年より小間数は増加している。

「釣りフェスティバル2020」の告知ポスター
「釣りフェスティバル2020」のポスター。昨年までの「ジャパンフィッシングフェスティバル」から名称も変更され、新たなショーとなる

 説明会は日本釣用品工業会の阿部事務局長の司会で始まり、最初に会場内のスクリーンに前回のショーのダイジェストが上映された。

 続いて阿部事務局長は参加者への謝辞を述べ、挨拶した後、配布資料の確認、実行委員会の大村一仁委員長、荒井一郎副委員長、小松智昭専務理事を紹介した。

釣りフェスティバル2020の実行委員会のメンバー
釣りフェスティバル2020の実行委員は、開催の趣旨やアトラクション、広報活動など様々な事を説明した

 大村委員長は主催者として謝辞を述べ、下記要旨の挨拶を行った。
 「本年1月に開催したショーも皆様のご協力のお陰様で4年連続来場者数が増加し、4万1758人と多くの方にショーを楽しんで頂き、心より感謝申しあげます。

 さて、今回ジャパンフィッシングショーから『釣りフェスティバル2020』と名称を変更し、新たなチャレンジをさせて頂きたいと考えております。
 今までメーカー各社が創意工夫を凝らした新製品を開発し、年始めに一堂に会し、コアな釣り人を喜ばせてきました。しかし、それだけにとどまらず、日本釣用品工業会としては、もっと釣りの楽しさを伝え、釣りをこれから始めてみようという人にもアプローチをしながら、ワクワク、ドキドキする釣りフェスティバルにチャレンジして参りたいと考えております。

 『釣りフェスティバル2020』では、コアなファンに新製品を紹介するのみでなく、日本釣用品工業会が社会に向けて行っている様々な活動の発表の場であるとともに、LOVE BLUE事業のご紹介や各種活動の発表を行います。さらに、今回新たに3つの施策を設けさせて頂きました。

 1つは、『釣りって楽しいね』と思わせる体験です。2つ目はアウトドアワールドを展開することで、『釣りってやってみたいね』と誘導する試みです。もう1つは何といっても食の楽しさです。『釣りっておいしいね』と思わせる釣りメシスタジアムを開催し、多くの方々がワクワク、ドキドキしながら楽しんで頂ける釣りフェスティバルにしていきたいと思っております。

 また、これまで日本釣用品工業会が紹介してきました日本の釣り、釣具の進化なども紹介させて頂ければと思っております。

 開催理念の『釣り文化を創造し、健やかな未来を育む』に基づき、日本釣用品工業会として、多くの釣りファンが参加し、釣りをやってみたい参加者を募りながらワクワク、ドキドキする釣りフェスティバルにチャレンジして参りたいと思いますので、どうぞ皆様方のご協力を頂ければと思います」

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